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ゆるミニマルライフを意識する

ミニマルライフとは、極力モノを持たずに必要最小限のモノだけで暮らす
ライフスタイルのことで、ストイックな印象を受ける方も多いと思います。

たしかに、モノを持たない暮らしがもたらすメリットはかなり大きいです。

例えば…主にこのようなメリットが挙げられます。
・モノを管理する手間が減ることで、掃除・片付けや探し物の時間が減る
・自分の持ち物をきちんと把握できるようになることで、無駄遣いが減る
・視覚的な情報が減ってリラックスできることで、ストレスも軽減される

むーみい
むーみい

時間とお金と心にゆとりが生まれて、心地良い暮らしができるようになります♡

ただ私は、完璧を求めるストイックなミニマルライフは目指していません!
自分の心を満たしてくれる「好き」や「ときめき」は、大切にしています。

モノを持ちすぎないことを意識しつつも、極端にモノを減らすことはせず、
独自ルールを設けた上で自分にとって必要なモノかどうか見極めています。

必要なモノを見極めるマイルール

まず前提として、ジャンルごとにあらかじめ持ち物の上限を決めています。
ジャンルにより、「数量」「収納スペース」のどちらかを基準としています。

【参考】むーみいの持ち物の上限マイルールを一部ご紹介します。
日用消耗品(生活雑貨や化粧品)は「数量」
→ストックは使用頻度の高いモノは残1、低いモノは残0.5になったら1個買い足しOK!
ファッション小物(靴やバッグ)は「数量」
→靴は通年モノ3足と季節モノ2足の5足、バッグは普段用3個とその他用2個の5個まで
趣味グッズ(書籍やCD)は「収納スペース」
→書籍は本棚の所定スペースに、CDは100均で購入のプラケースに収納できる量まで
(どちらもデジタルと併用しているため、収納スペースはさほど広く設けていません)

持ち物の上限さえ守っていれば、あとは好きにモノを所持していてもOK♪
…と、ベースにあるのはこのようなゆるい感じのルールです(^^;)

買う前にチェックリストを経由して、最終確認する

衝動買いを防いで本当に必要なモノかを見極めるため、チェックリストに
つけておき買う前に一旦経由することで、最終確認するようにしています。

・自分にとって不要なことのために不要なモノを増やそうとしていないか
・他のモノで代用できないか、もしくは、代わりに減らせるモノがあるか

必要なモノかを冷静に見極めるために、リストを経由するのは効果的です。

好きなモノやときめくモノは手放さずに残しておく

自分らしく心地良く毎日を過ごしていくために、最も大切にすべきこと…
それは、自分の気持ちに素直でいることだと思っています。

持っているだけでも気分が上がるモノは、私にとっては必要なモノであり
大切な存在です。

例えば、数年前に形と色に惚れ込んで購入したとあるバッグは使い勝手が
イマイチで外ではほぼ使っていないのですが、ずっと手元に残しています。

そのバッグは、手にとって眺めているだけも気分が上がる位お気に入り♡
私の中ではもはや芸術品です(*^^*)

むーみい
むーみい

自分には必要だと確信を持てるモノだけを厳選していくことを意識しています⤴

使っていないモノだから…という理由だけで安易に手放すことはせずに、
自分にとってどんな存在かに重点を置き判断することを心がけています。

まとめ

ゆるミニマルライフはミニマリストとマキシマリストのいいとこ取りを
したい方にぴったりで、完璧を目指すことなく気負わず始められます!

ただ単にモノを持たないことや減らすことを目的とせず、不要なモノは
増やさずに必要なモノだけを厳選して残していきたいと思っています。

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